2015年9月12日土曜日

安来の十神山と支布佐神社


 出典:歴史学講座『創世』:歴史研究家「小嶋 秋彦」

 ≪安来の十神山と支布佐神社≫

 安来「出雲国風土記」意宇郡安来郷 訓を欠く

   「和名類聚抄」出雲国能義郡安来郷 訓を欠く

   中世 安来荘、その後屋杉、矢杉、安来などと表記

  伯太川「出雲国風土記」
 
 "ハダ":"源は仁多と意宇と二つの郡の堺なる葛野山より出で、

 北に流れて母里、楯縫、安来の三つの郷を経て、入海に入る。"

   (Heb.),בַתַ,BT,bata 石、岩

  葛野山「葛」カドーの ガド族(ヘブライ人・秦氏)

  安来「ヤスキ」:「ヤスライ」
 
   (Heb.),סַרַה,IRSH,iasarah 

    十(10、数字、男性形)、これは「十戒」の「十」

  (Heb.),ִססֶרת הַדִֻבֻרֻת,ISRT HDBRVT,issert haduiburut

     十戒〔"10のこだま"の字義〕

 十神山 入海(現)中海の安来港入口にある 92.9m(高さ)の小山

  砥神島「出雲国風土記」意宇郡砥神嶋。

   周り三里一百八十歩、高さ六十丈なり。

   この島の東側が埋めたてられ現在陸続きとなっていて、

   砥神嶋が十神山と改称されている。
   
   ここが「島」であった(小さな島)ことが重要である。

   〔砥-神〕"ト"

    (Heb.),דִַ,Di,dai ヤハウェ神の御名 砥神:ヤハウェ神

  十神:「十戒の神」・ヤハウェ神

   「トラ」(Heb.),תּוֹרָה‎,TVRH,torah 

   〔トーラー〕モーセ五書(創世記出エジプト、レビ記、
  
                 民数記、申命記)
 
  十神:「十戒の神」・ヤハウェ神

   「トラ」(Heb.),תּוֹרָה‎,TVRH,torah 

   〔トーラー〕モーセ五書

    創世記「בראשית」(ヘブライ語の原題は「初めに」)

    出エジプト記「שמות」(ヘブライ語の原題は「名」

    レビ記「ויקרא」(ヘブライ語の原題は「神は呼ばれた」)

    民数記「במדבר」(ヘブライ語の原題は「荒れ野に」)
   
    申命記「דברים」(ヘブライ語の原題は「言葉」)

  安来神社(安来市安来町)

  十神山山頂より遷座されたという(社伝)。
   
   安来公園は社日(しゃにち)公園ともいう。

   社日「シャカ」(Heb.),shakhtl,ShAKTL,shakhtl

      箱〔十戒の石板を納めた霊櫃〕

  下山神社(安来市安来町安来公園)

 「シモヤマ」(Heb.),סהַמַיִמ,ShMYM,shamayim 天、天国、空、天空

   安来に移住して来たヘブライ人たちは

   この地を「天国」と考えたのであろう。

  町「ハシマ」=羽島神社(安来市今津)

   (Heb.),הַסהֶמ,HShM,hashem 「ヤハウェ神の御名」

  飯・羽「ハン・ハネ」 (Heb.),הָנ,HVN,hon

   富、財産、資産、資本(金)、飯島/羽島:「富・福島」

   〇これは砥神島を表す表現

  門生(かど)町

   「カド」(Heb.),גַד,,gad ガド族

   「カド・エ」(Heb.),גדי גַדֻי,,gdy gaduy ガド人

   門生神社(門生町)「延喜式」神名帳出雲国 門江神社

  支布佐神社(吉佐町)「出雲国風土記」支布佐神社

   祭神:天穂日命 「延喜式」神名帳能義郡一座天穂日命神社

   支布佐「キフサ」

 (Heb.),כֻכסַ,KVFSH,kufsa 箱、小箱〔十戒の石板を納めた聖櫃〕 

  伯太(はくた)町(能義郡の町名、安来市の東南に位置。

          伯太(ハタ)川流域)

    (Heb.),בַתַ,BT,bata 石、岩 〔ここでは十戒石〕

   伯太=秦 十年畑(じゅうねんはた)「トネハーた」

   (Heb.),תַֻנַַשֻ,TN''X,tuanaaxu

    旧約聖書(律法・預言書、諸書の総称)

  草野「クサーの伯太川」(Heb.),כֻכסַ,KVFSH,kufsa 箱、小箱

  広瀬町(能義郡の町名、伯太町の西隣り)

   縄久利(なわくり)神社(伯太町草野と町境を挟んだ地に鎮座)

    葛野山(伯太川の水源)にある。

    「シャクリ」(Heb.),סהַכהתל,ShSKTL,shakhtl 箱

   比田(広瀬町、東・西)「ヒタ」

    櫃(ひつ)の転訛。

    櫃=箱 大櫃神社

     (広瀬町西谷、西比田の北方)

   久比須(くびす)ー峠

    (広瀬町西比田の西方、仁多郡仁多町との堺にある峠名、

    仁多町久比須の住宅地名)

    「クヒス」(Heb.),כֻכסַ,KVFSH,kufsa 箱、小箱

  五神神社(安来市佐久保町)

   佐久保「サクボ」叫び

    (ガドの祖、ヤコブの子ガドの出生に係わる名称)

   五神「五」モーセ五書を字義とする。
  
   (Heb.),כהָמַסה,khMSH,khomash 五、「五神」:ヤハウェ神

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