2014年10月1日水曜日

日光泉太郎と東山道(9)

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 『My ブログ』
 《考古学&古代史の諸問題》 
 《参考:年表・資料》
 古代史獺祭

 ≪日光泉太郎と東山道≫


 ⑥二荒山神社[栃木県日光市日光]

  『延喜式』神名帳 河内郡二荒山神社【名神大】

           訓「フタアラノ」「フタラノ」

  「フタラ」putra 真名子、男体山の北方に大真名子山、

              その北方栗山村との境界に小真名子山

   二荒山奥宮:男体山頂、中宮:男体山の麓<南方、中禅寺湖畔>、

              本宮:日光市山内(さんない)

   祭神 二荒山大神(大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命)

      太郎山、男体山の北方、小真名子山の西方、
 
      日光市と栗山村との境界にある。

  久次良・くじら神社 日光市久次良町、

            二荒山神社本宮の西方の一山越えた所

  「クジラ」ksira 乳、濃くした乳、乳状の液汁(植物の)

   漢訳:乳、白乳、珂乳 ○水、樹液

   ◎太郎 kumara の別称 karttikeya を養った krttika 

    昴宿である六乳母の「乳」を指す。

   ※二荒山神社は太郎である

    真名子 manavaka (童子)Kumara[Skanda]神信仰である。


 ⑦二荒山神社[栃木県宇都宮市馬場通り]

   祭神 豊城入彦命・大物主命・事代主命

  宇都宮「ウツ」

   utsa 井、泉、泉源、

   udu 星、星宿

   udhan 乳房、胸、雲

   今泉町(宇都宮市、二荒山神社東方至近の町名) 

   星宮・ほしのみや神社 

    栃木県に多い神社、茨城県、福島県、群馬県、千葉県に広がる。

    ○星宮神社 栃木県平柳町 祭神 磐裂命・根裂命・経津主命

   磐裂根裂神社 

    鹿沼市7社、日光市5社、今市市2社、

   上都賀郡1社、下都賀郡10社、塩谷郡1社

   ◎泉小太郎が母・犀龍の乗って水路を開いた物語に相当する。

    Naga-randra-kara 山を割(裂)く男、

    karttikeyaの称=kumara:Skanda神

   都賀[下野國、栃木県の郡名]

    『延喜式』民部 訓「ツカ」 神名帳 都賀郡 訓「ツカ」

    「ツカ」 tuka tuk 小児、kumaraの別称

   安蘇[下野國、栃木県の郡名]

    『延喜式』民部 安蘇「アソ」

    「アソ」 aisi Skanda神の称

  potaka - putra - manavaka - garbha - dahara - 

   小児  真名子  童子   真名子  小児


   taruniman - tuk - toka - daraka - bala :kumara

  少年・青年 小児 小児 小児・男児 童子 子・童子

  田原神社 上都賀郡栗野町 5社

《参考》

 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 
 

 
 牛頭を象った神社建築の棟飾部

 本生図と踊子像のある石柱

 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ

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